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たいわデイズ ものがたりは日常で生まれる-令和3年3月号

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月1日更新

来所者4万人達成!

1  1月6日(水曜日)映画「殿、利息でござる!」の上映にあわせて平成28年5月に開設された、吉岡宿本陣案内所の来所者が4万人に到達し、来所者に記念品が贈呈されました。
 今回、4万人目の来所者となったのは、塩竃市からお越しになった、後藤利枝さん、光輝くん、旭輝くん親子。
 利枝さんは「吉岡宿本陣案内所が宮城巡りスタンプラリーのラリーポイントということで訪れて、4万人目でとてもビックリしました」と驚きながらも、親子笑顔で話してくれました。

 

文化財防火訓練

2  1月30日(土曜日)第67回文化財防火デーに合わせ、大和町では、町指定文化財である旧宮床伊達家住宅を会場に防火訓練が行われました。
 文化財防火デーは、昭和24年に法隆寺金堂壁画が火災で損失したことを教訓として制定され、毎年全国各地で訓練が行われています。
 当日は、茶の間での火災発生を想定し、通報・避難訓練や消火器での初期消火訓練、放水訓練が行われ、参加者は万が一の災害に備えて、動きの確認に余念がありませんでした。

認知症への理解を深める

3  1月20日(水曜日)認知症サポーターフォローアップ研修会が大和町町民研修センターで開催され、認知症サポーター約30人が参加しました。
 認知症サポーターは、認知症を正しく理解し偏見をもたず、認知症の人や家族を温かく見守る応援者で、目印としてオレンジリングを着用しています。
 研修会では、認知症当事者ネットワークみやぎの橋浦健さんが、自身が認知症と診断されるまでと、されてからの日常生活の体験談などを話し、「生きることに前向きになってほしい、地域で理解を深めてほしい」と活動への思いを語りました。

 

 

魅知国たいわ寄席

4  1月24日(日曜日)「魅知国たいわ寄席」がまほろばホールで開催され、168人の観客が会場に詰め掛けました。
 「魅知国たいわ寄席」は8回目の開催を迎え、ニードル(漫才)、神田阿久鯉(講談)、S.コート(マジック)、六華亭遊花(東北弁落語)の4組の出演者が新春の初笑いを届けました。
 当日は、地元ネタ満載のニードルの漫才から始まり、トリの六華亭遊花まで終始笑いに包まれ、来場者はプロの演目に引き込まれていました。

男女共同参画推進講座

5  2月9日(火曜日)令和2年度大和町男女共同参画推進講座「多様な性への理解とLGBTに対する必要な知識について」が大和町役場で開催されました。
 講座では、性と人権ネットワークESTOから理事の内田有美氏を講師に招き、LGBTの基本的な内容や現状、課題などを学びました。
 参加者からは「今までLGBTに関する話を聞く機会がなかったため参考になった」「今後に活かしていきたい」という感想が聞かれました。

地域での自主防災意識向上

6  1月16日(土曜日)に宮城県防災指導員養成講座、23日(土曜日)に同フォローアップ講座が大和町役場で開催されました。
 宮城県防災指導員は、地域や企業などが一体となって防災・減災対策を推進するための活動で中心的な役割を担う、知事に認定された地域防災リーダーです。
 養成講座では新たに防災指導員となる方への講習会が、フォローアップ講座では既に指導員として活動している方のスキルアップを目的に、演習などを中心に実践的な講習が行われました。

祝百歳!高橋ちめさん

7  1月19日(火曜日)高橋ちめさんが、満100歳を迎え、家族と長寿を祝いました。
 ちめさんは、3人兄弟の長女として鶴巣に生まれ、子4人、孫3人、ひ孫5人の家族に恵まれました。94歳までは畑仕事を行い、色々な野菜を育てていたそうです。現在は、歌番組やドラマを見ることが楽しみとのことでした。
 ご家族は「健康で心穏やかに毎日を過ごしてください」とちめさんへメッセージをおくりました。