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たいわデイズ ものがたりは日常で生まれる-令和3年5月号

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月30日更新

黒川高校でドローン授業

1  3月18日(木曜日)黒川高校機械科の1年生を対象に、ドローンの出前授業が開催されました。
 授業は、今後利用範囲の広がりが予想されるドローン技術を学び、工業人としての見識を広めることを目的に開催され、機体の取り扱い方法や関係法令を学んだ後、フライト操作に挑戦しました。
 参加した高橋琉翔さんは「初めて操縦をしたが、コーンに合わせて操縦するのが難しかった」、庄司皇翔さんは「将来は高齢者のためになる新しいロボットを開発したいので、とても参考となる体験だった」と感想を話してくれました。

 

本格的なお茶会を体験

2  3月15日(月曜日)卒業を間近に控えた吉田小学校6年生の児童を対象にしたうぐいす茶会が、吉田児童館で開催されました。
 今回はお茶会を前に、卒業する6年生7人が過ごした児童館での思い出ムービーが上映され、その成長した日々を振り返りました。
 その後、着物姿で行われたお茶会では、本格的に点てられたお茶が振る舞われ、その厳かな雰囲気に児童たちは緊張した表情をみせながらも、楽しんでいました。

高田中央橋開通

3  3月28日(日曜日)高田中央橋を延伸する工事が完了し、橋が開通しました。
 今回の工事は、吉田川床上浸水対策緊急特別事業として河川の拡幅が行われたことにより、橋の長さが延伸されたもので、平成31年4月に着手し、約2年の歳月を経ての開通となりました。
 当日は、地区住民が早速徒歩や自転車で渡り初めを行い、再び総合運動公園までつながった道路の感触を確かめていました。

 

 

落合地区子育て支援住宅

4  4月1日(木曜日)3月に完成した落合子育て支援住宅へ全16世帯(56人)が入居を開始し、落合地区での新しい生活をスタートしました。
 支援住宅の入口には、地元相川地区の皆さんが手作りで作成した看板が設置され、入居した子どもたちの更なる成長などを期待し、落合小学校の校歌にある「若木が丘の学び舎」を用いて「ようこそ若木が丘へ!!」との歓迎の言葉が表現されていました。
 入居された皆さんも地区の歓迎を受け、地区の一員としてのスタートを切ることができました。

祝百歳!鶴田武彦さん

5  3月22日(月曜日)鶴田武彦さんが満100歳を迎え、家族と長寿を祝いました。
 武彦さんは、6人兄弟の長男として鶴巣に生まれ、教員として働き、家庭では子4人の家族に恵まれました。退職後はゲートボールや川柳を趣味に活動したり、犬の散歩を日課にしたりしていたそうです。
 ご家族は「できるだけ心身ともに元気でいてください」と武彦さんへメッセージをおくりました。

祝百歳!音羽國雄さん

6  3月29日(月曜日)音羽國雄さんが満100歳を迎え、家族と長寿を祝いました。
 國雄さんは、9人兄弟の8子として大郷町に生まれ、子4人、孫5人の家族に恵まれました。結婚し鶴巣に住まいを構えてからは、専業農家として、田んぼ仕事を行う毎日だったそうです。
 ご家族は「これからも晩酌を楽しみつつ、元気で長生きしてほしいです」と國雄さんへメッセージをおくりました。

祝百歳!平渡まさこさん

7  4月1日(木曜日)平渡まさこさんが満100歳を迎え、家族と長寿を祝いました。
 まさこさんは、2人兄妹の長女として鶴巣に生まれ、子4人、孫11人の家族に恵まれました。自宅に友達を招いての茶話会を楽しみとし、得意の手芸で孫のぬいぐるみを直すこともあったそうです。
 ご家族は「おばあちゃんが歩んだ百年の歴史の偉大さに敬服いたします。そして家族皆、誇りに思っています。これからもお元気でいてください」とまさこさんへメッセージをおくりました。