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たいわデイズ ものがたりは日常で生まれる-令和3年6月号

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年6月1日更新

天をめぐり勇壮に奪い合う

1  5月1日(土曜日)宮城県無形民俗文化財に指定されている「梵天ばやい」が3年ぶりに船形山神社で行われました。
 例祭では、金銅の菩薩立像では東北最古といわれている「御神体」を開帳し、その湿り具合で今年の天候と作柄を占い、豊作を祈願します。今年は、「天気は悪くなく、不作にはならない」という見立てがされました。
 開帳後、長さ2mほどの青竹の先に紙垂を飾った、梵天を奪い合う、勇壮な「梵天ばやい」が行われ、勝ち取った梵天は、切り分けられ各集落の田んぼに飾られます。

 

南川ダムへニジマス放流

2  5月2日(日曜日)鳴瀬吉田川漁業協同組合が、南川ダムへのニジマスの放流を行いました。
 放流は、釣り愛好家たちに釣りを楽しんでもらいたいという思いから30年以上続けられ、当日は、ニジマス約230kgが放流されました。釣り人たちは放流された、生きの良い魚を釣り上げていました。
※ 魚を釣るためには「遊漁承認証」が必要となります。承認証は、南川ダム資料館などで取り扱っています。

祝百歳!伊藤つよさん

3  4月16日(金曜日)伊藤つよさんが満100歳を迎え、家族と長寿を祝いました。
 つよさんは、10人兄弟の三女として吉岡に生まれ、結婚後は家族で菓子製造業を営みながら子4人、孫4人、ひ孫3人の家族に恵まれました。夫が亡くなった後は、化粧品販売の仕事を生きがいにしながら、お子さんを育てあげたとのことでした。
 ご家族は「食べることが大好きなので、おいしいものを食べて笑顔の絶えない日々を送ってほしい」と話していました。