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たいわデイズ ものがたりは日常で生まれる-令和3年7月号

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年7月1日更新

水田の感触に触れながら

07-1 5月12日(水曜日)落合小学校5、6年生の児童11人が、地域のボランティア5人の指導を受けて、協力しながら田植えを行いました。
 田植えが始まると、子どもたちは水田の冷たい土の感触に驚きながらも、綺麗に1列に整列しながら順調に苗を植えていき、30分ほどで田んぼ一面が苗でいっぱいになりました。
 児童からは「家の田んぼは機械で植えるので、手植えは初めてで楽しかった」と感想が聞かれました。
 今後も地域の協力を得ながら稲刈り体験などを行い、秋には収穫感謝の会を開催予定です。

 

自転車競技場を疾走

07-2  6月6日(日曜日)第16回大和町サイクルフェスティバルが宮城県自転車競技場(大和町総合運動公園内)で開催されました。
 当日はプロの競輪選手によるデモンストレーション走行や、おもしろ自転車の試乗会などのイベントが行われました。
 また、タイムトライアルも行われ、本格的な自転車から、2人乗り用のおもしろ自転車まで、参加者はそれぞれ良い記録を出そうと、一生懸命ペダルをこいでいました。

 

色とりどりのさつきが魅了

07-3  6月12日(土曜日)からの2日間、「第50回大和町さつき展」が、まほろばホールで開催されました。
 会場には約30点のさつきの盆栽が展示され、当日は、さつきの花の一輪一輪が輝きをはなち、来場者を魅了していました。また、販売や社会福祉協議会に寄附されるチャリティ即売会も実施されました。
 来場者は「コロナ禍の沈んでいる気持ちを和ませてもらった」と感想を話してくれました。

 

ワインコンクール金賞に輝く

4  フランス・パリで開催された「フェミナリーズ世界ワインコンクール」にて、吉田の了美ヴィンヤード&ワイナリーのワイン3種(甲州プライベートリザーヴ2019・ナイアガラ2019・マスカットベリーA2019)が金賞を受賞しました。
 生産を行った株式会社みらいファームやまと代表の早坂了悦・美代子ご夫妻は「商品として品質・味を認められて嬉しい。多くの皆さんの生活に溶け込むような、日常的なワインとなってほしい」と受賞した感想を話してくれました。

 

全校で名所・自然を巡る

5  5月14日(金曜日)吉田小学校で全校遠足が開催され、吉田の名所や自然をより深く知るために各所を巡りました。
 当日は、遠足には絶好の青天で、午前9時に吉田小学校を出発し、麓城跡や玉ケ池公園を経由し、正午に小学校へと戻りました。麓城跡では、展望台から自分の住む地域を見渡す子どもたちの楽しそうな姿が見受けられました。
 参加児童は「吉田の今まで知らなかったことがわかってよかった」と感想を話してくれました。

 

緑豊かな登山道を行く

6  七ツ森の最高峰である笹倉(大森)山では、5月に山開きが行われ、緑色の木々の中を登山愛好者が登頂しています。
 例年は、5月8日に大森山薬師如来大祭が開催され、登山口で無病息災祈願を行ったのち、参加者が登頂を目指しますが、今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止となりました。
 登山道は、亀の子岩を通過し、国見崎展望台を経て、山頂の御堂を目指す所要時間約40分のルートとなっており、展望台では自然豊かな大和町の風景を一望することができます。

 

直沢ため池を清掃活動

7  5月28日(金曜日)仙台小林製薬株式会社が仙台北部中核工業団地内にある、直沢ため池周辺の清掃活動を実施しました。
 今回の活動は、CSR活動・地域貢献活動の一環として、社内の環境委員会が中心となり発案されたもので、従業員の多くが通勤時に目の前を通り、毎年白鳥が美しい姿をみせる直沢ため池の環境を守りたいという思いで計画、実施されました。
 今後は春秋の年2回、継続して活動を行っていくそうです。