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たいわデイズ ものがたりは日常で生まれる-令和3年10月号

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年10月1日更新

千の竹灯りに照らされて

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 8月21日(土曜日)地区の伐採した竹を活用し、「鶴巣竹灯りを楽しむ会」が鶴巣防災センターで行われ、多くの地区住民が訪れました。
 今回の会は、JA新みやぎあさひな青年部鶴巣支部のメンバーが中心となり初開催し、10cm前後に切った竹筒、約1,000個にろうそくが灯され、広場一面に並べられました。
 来場者は、日が暮れて夜が深くなるにつれて、無数の炎が揺らめきながら闇夜の中に浮かび上がる幻想的な景色に見入っていました。

 

仲人が縁結びを応援

2  8月18日(水曜日)令和3年度大和町縁結び応援団研修会が、まほろばホールで開催されました。
 縁結び応援団は、町に仲人として登録し、独身者の結婚に向けた意識の向上や出会いの場の提供、男女の仲立ちなどを継続して行う活動をしています。
 今回の研修会では、日本結婚支援協会の田口智之氏を講師に招き、独身者への寄り添い方・支え方のコツや時代による結婚事情の変化についての講座が行われ、参加者は町での縁を結ぼうと聞き入っていました。

 

祝百歳!田中よしぢさん

3  8月20日(金曜日)和風園に入所する田中よしぢさんが、満100歳を迎え長寿を祝いました。
 よしぢさんは、7人兄弟の三女として生まれ、行商や土木作業員として仕事をする傍ら、子3人、孫8人の家族に恵まれました。家では、縫い物や習字を趣味にしていたそうです。
 ご家族は「コロナ禍で面会できませんが、会える日を楽しみにしています。体調を崩さず、元気に過ごしてください」とよしぢさんへメッセージをおくりました。