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たいわデイズ ものがたりは日常で生まれる-令和3年11月号

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年11月1日更新

秋のみのりを体感

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  9月29日(水曜日)吉田小学校4、5年生の児童15人が、手作業での稲刈り体験を学校前の田んぼで行いました。
 当日は晴天に恵まれ、地域ボランティアの指導の下、鎌で稲を一生懸命に刈る児童の姿が見られました。
 吉田小学校では地域ボランティアの協力を得て、5月に田植え、9月に稲刈り、10月に脱穀を行い、11月の収穫祭ではもち米を加工したお餅が振る舞われる予定です。

 

うまい話にご用心!

2  9月28日(火曜日)令和3年度第1回大和町消費生活講座を大和町役場で開催しました。
 「うまい話にご用心!/できていますか?家計のやりくり」をテーマに東北財務局の職員が講座を行いました。前半は特殊詐欺の最近の手口や対処法を寸劇を交えて学び、後半はキャッシュレス化が進む中での家計管理のコツについて実演を踏まえ再確認しました。
 参加者は「日ごろ気付かないで生活していることが多く改めて確認することができた」と感想を話してくれました。

 

祝百歳!高橋照子さん

3  10月7日(木曜日)高橋照子さん(落合)が満100歳を迎え、家族と長寿を祝いました。
 照子さんは、4人兄弟の長女として吉田に生まれ、結婚後は、子2人、孫4人、ひ孫5人の家族に恵まれました。60歳で原付免許を取得したことや、70歳を越えてから家族と行った海外旅行が思い出とのことでした。
 ご家族は「風邪をひかず、転ばず、早寝、早起きでこれからも長生きしてください」と照子さんへメッセージをおくりました。