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たいわデイズ ものがたりは日常で生まれる-令和3年12月号

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年12月1日更新

黒川高校120周年記念式典

R0312-1 10月15日(金曜日)宮城県黒川高等学校の創立120周年記念式典が開催されました。
 式典では、記念事業の紹介などが行われ、終了後には記念講演として卒業生である株式会社みらいファームやまと代表取締役の早坂了悦氏による「地域とともに」と題した講演が行われ、自身の人生を振り返りながら、後輩である生徒への経験を踏まえたメッセージが伝えられました。
 生徒会長の鶉橋ゆきのさんは「時代に即した新たな黒高をつくるために邁進したい」と在校生を代表し、あいさつしました。

 

地場産品並ぶ七ツ森マルシェ

R0312-2 10月31日(日曜日)七ツ森マルシェが、花野果ひろば七ツ森で開催されました。
 イベントは七ツ森農泊推進協議会が主催し、物産品や伊達いわなの弁当、ワインなどが販売され、会場を訪れた方は大和町の地場産品を堪能しました。また、直売所内では同時開催で秋野菜まつりが行われ、多くの人でにぎわいました。
 来場者は「地元のものが勢ぞろいしていて楽しい。味も美味しくて良かった」と話してくれました。

 

消費生活講座 工場見学

R0312-3  10月26日(火曜日)第2回消費生活講座「株式会社ワイ・デー・ケー宮城工場見学」が開催されました。
 講座では、奥山専務取締役宮城工場長から半導体製造に関する話や、宮城工場についての説明を受け、その後工場内部を見学しました。
 参加者からは「半導体に関する工場見学がはじめてで勉強になった」「工場がとてもきれいだった」「きめ細かく親切に対応していただいて良かった」といった声が聞こえました。

窯開きを公開 陶器祭

R0312-4 11月3日(水曜日)第30回「陶器祭」が南川ダムの畔にある百窯の里七ツ森陶芸体験館で開催されました。
 全国的にも珍しい7種類の窯を所有する体験館では、開館から30年間、毎年文化の日にお祭りが行われています。
 当日は、普段見ることのできない窯開きの様子を見学できたほか、台ケ森焼の半額市や特産品販売などが行われ、来場者はさまざまな陶器を手に取り、気に入った品を買い求めていました。

日ごろの感謝を込め奉仕活動

R0312-5  10月28日(木曜日)シルバー人材センターの会員がひだまりの丘で草刈りや落ち葉の清掃など奉仕作業を行いました。
 シルバー人材センターによる奉仕作業は平成22年から始まり、当日は会員218人のうち約70人が参加して作業が行われました。
 中島理事長は「コロナ禍の中、多くの人に自主的に参加していただいた。今後も地域に貢献できるよう継続して行いたい」と活動への思いを話してくれました。

講座で学ぶ 香りと味わい

R0312-6 11月12日(金曜日)令和3年度まほろば大学講座「コーヒーの淹れ方講座」がまほろばホールで開催され、14人が参加しました。
 第2回となる今回の講座では、「コーヒー豆の個性を知ろう」をテーマに、3種類の豆をさまざまな淹れ方で飲み比べ、香りや味の違いを学びました。
 参加者は「豆や淹れ方によって、確かに味が変わるのが不思議で面白い。なかなかできない体験ができて良かった」と話してくれました。

地域の協力で桜里山美しく

R0312-7  11月13日(土曜日)桜里山公園の除草・清掃作業ボランティアを小野地区の有志が中心となり行いました。
 活動は、桜里山公園奉仕作業として、約1kmにわたる道路沿いで、除草・剪定などを行い、トヨタ自動車東日本株式会社大和工場も参加しました。
 春には満開の桜とともに町民の皆さんや本町を訪れる方々を迎えられるように、公園は美しく整備されていました。