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たいわデイズ ものがたりは日常で生まれる-令和3年8月号

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年7月30日更新

社会を明るくする運動

1  7月1日(木曜日)「第71回社会を明るくする運動」のメッセージ伝達式が大和町役場で開催され、保護司や黒川地区更生保護女性会の代表者が出席しました。
 運動は、全ての国民が犯罪や非行の防止と、罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場で力を合わせ、犯罪や非行のない地域社会を築こうとする全国的な運動です。
 伝達式では、保護司の梅澤徹玄さんが内閣総理大臣からのメッセージを読み上げ、運動への参加を呼び掛けました。

 

黒川高校 橋梁点検勉強会

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 6月14日(月曜日)黒川高校3年生の生徒7人が落合地区にある宮前橋で、橋梁の簡易点検や清掃について学びました。
 今回の勉強会は、環境技術科の課題研究の一環で地域貢献班となった生徒たちが参加し、町職員から橋の構造などの説明を受けた後、橋梁点検の調査方法を学び、実際に体験しました。
 今後は、町内40橋の点検を予定しており、活動は11月まで実施されます。

 

児童書400冊以上が大集合

3  7月2日(金曜日)からの4日間、「子どもの本展示会」が行われ、国内外の子どもの本400冊以上がまほろばホールに大集合しました。
 今回は、令和2年に出版された宮城県図書館が所蔵する児童書が展示され、子どもたちは大型絵本や仕掛け絵本を見つけるとワクワクしながら、手に取っていました。
 また、お話会も同時開催され、5日(月曜日)には菜の花保育園とすみれの花保育園の園児が、絵本や紙芝居の読み聞かせに参加し、笑顔で見入っていました。

 

吉田沢渡 蛍の里鑑賞会

4  6月25日(金曜日)ふるさと体感隊「吉田沢渡蛍の里鑑賞会」が開催され、10組の親子が参加しました。
 吉田地区沢渡で開催された鑑賞会では、夜空に舞うたくさんの蛍の光を見学しながら、蛍の生態に関する説明が行われ、参加者は真剣に耳を傾けていました。
 初めて蛍を見たという子どもは「とてもきれいだった。また来年も見に来たい」と満足そうに話してくれました。

 

環境問題について学ぶ

5  6月23日(水曜日)鶴巣小学校5年生が町の職員を講師に、大和町のごみ処理の状況やごみの分別、資源物のリサイクルなどについて学びました。
 今回の授業は、国語科の「環境問題について報告しよう」の授業の一環で、児童からは一人ずつ職員へ質問がありました。また、最後に代表児童2人から、未来の環境についての問題点や、自分たちが美しい地球を守っていくための考えについて発表があり、環境問題への理解を一層深めることができていました。

 

花いっぱい運動

6 6月5日(土曜日)花はなざとかい咲里会を中心とした花壇の植栽ボランティア活動が大和インターチェンジ前で行われました。
 この活動は、花いっぱい運動として地元ボランティア団体である花咲里会が中心となり定期的に緑化作業を行っているもので、賛同した団体が共同で参加しています。
 現在、大和インターチェンジ前の花壇では、一面オレンジ色のマリーゴールドが彩り、町民の皆さんや本町を訪れる方々を優しく迎えてくれています。

 

祝百歳!千葉まさよさん

7  6月16日(水曜日)千葉まさよさん(吉岡)が満100歳を迎え、家族と長寿を祝いました。
 まさよさんは、6人兄弟の次女として大郷町に生まれ、子5人、孫6人、ひ孫5人の家族に恵まれました。農業の手伝いや林業試験場、授産所で竹籠づくりなどをして働き、折り紙や花づくりを趣味にしていたそうです。
 ご家族は「これからも元気で長生きしてください」とまさよさんへメッセージをおくりました。