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たいわデイズ ものがたりは日常で生まれる-令和4年9月号

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2022年9月1日更新

フルートの旋律が会場に響く

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 7月10日(日曜日)「三井住友海上文化財団ときめくひととき第938回工藤重典フルート・アンサンブル」をまほろばホールで開催しました。
 国際的に活躍するフルーティスト工藤重典氏をはじめとした4人の演奏者を迎え、「エルガー/愛の挨拶」「ブラームス/ハンガリー舞曲第5番」など約1時間40分の演奏が披露されました。
 来場者は「甘美で澄んだ音色に癒された。親しみのある曲目で楽しかった」と満足した様子で話してくれました。

 

子どもの健全育成を願い

2  7月15日(金曜日)令和4年度健やかな子どもをはぐくむ大和町民会議総会、講演会が開催されました。
 町民会議は、次世代を担う子どもの健全な育成を図ることを目的に、学校関係者や民生委員児童委員、行政区長などで組織されています。
 「グローバルな視点をもった地域教育」と題した北海道教育大学函館校准教授石森広美氏による講演会では、「視野は広く持ちつつ、まずは身近なところから行動していくことが大切だ」と話す講演に参加者は真剣に聞き入っていました。

 

 

夏越のまつり

3  7月31日(日曜日)夏越の伝統行事、輪くぐりが開催され、吉岡八幡神社が参拝者でにぎわいました。
 輪くぐりは毎年7月31日に行われ、家の形を模してかやで作られた茅の輪を、正面より左側から右側へ8の字のように3度くぐりぬけることで、からだの隅々まで無病息災や家内安全にご利益があると伝えられています。数字の8は末広がり、3は何事三度に由来するといわれています。
 神社では、家族連れなどが願いを込め、8の字を描いてくぐりました。

 

 

立地企業と宮城大学が交流

4  7月11日(月曜日)大和町リサーチパーク宮城大学見学会が開催され、立地企業と大学が交流を図りました。
 今回の見学会は、企業と教育機関の連携および地元雇用などを進めるための最初の段階として双方の理解を深めることを目的に開催され、リサーチパークに立地している企業10社から18人が参加しました。
 参加企業の担当者は、価値創造デザイン学類の教員から研究分野の説明を受け、その後実際の研究室を訪れ学生と交流し相互理解を深めました。

 

家事・育児の分担を考える

5  7月20日(水曜日)令和4年度大和町男女共同参画推進講座「男女共同参画を前に進める」を大和町役場で開催しました。
 講座では、Kaziプロジェクト代表の木村秀則氏を講師に招き、家事・育児に対する世の中の認識の現状や、男性の家事参画に向けて必要なポイントについて学びました。
 参加者からは「家事の分担を明確化できた」「これまでは自然と家事を分担してきたが、結構偏りがあることに気が付いた」という感想が聞かれました。

 

 

道の日 キレイな道路を

6  8月10日(水曜日)「道の日」クリーンキャンペーンの出発式が大和町役場で開催されました。
 昭和61年建設省(現国土交通省)が、日本で最初の近代的道路整備計画がスタートした8月10日を「道の日」と定めました。また、8月は「道路ふれあい月間」にもなっており、全国でさまざまなイベントが開催されています。
 当日大和町では、大和・大衡地域工事安全協議会の8社による、吉岡・宮床・吉田地区の道路を中心とした清掃活動が行われました。

子どもたちが夏の交流を楽しむ

7  7月29日(金曜日)よしだじどうかんまつりが開催され、吉田小学校の児童が参加しました。
 オープニングでは6年生がステージでダンスを披露したり、スーパーボールすくいのコーナーの担当をし、下学年の子どもたちを楽しませてくれました。
 また、吉田地区の更正保護女性会や婦人会など5団体のボランティア協力のもと、子どもたちは水ヨーヨーつりや万華鏡づくりなどを体験し、最後にはスクラッチ大抽選会を行い、夏休みの交流を楽しみました。