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たいわデイズ ものがたりは日常で生まれる-令和6年2月号

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2024年2月1日更新

大和町消防団出初式

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 1月3日(水曜日)に大和町消防団出初式が大和町役場で行われ、幹部団員約100人が出席しました。
 昭和30年4月に発足し、65年以上の歴史と伝統を持つ大和町消防団は災害などから地域を守るために日夜活動を続けています。
 出初式で君ケ袋団長は「住民の生命、身体、財産を守るという使命感と、自らの地域は自らで守るという郷土愛護の精神に基づき、勇敢に日々任務の遂行にあたらなければならない」と訓示を述べました。

 

黒川消防出初式

2  1月5日(金曜日)に黒川消防出初式が黒川消防本部で行われ、消防関係団体が出席しました。
 出初式では、訓示や車両事故の際の救助訓練、高所での救助訓練、消防車を使った一斉放水が披露され、迅速に救助・放水を行う黒川消防の隊員に観覧者からは拍手が送られました。
 近年、地震や台風などの自然災害が発生しており、今後も大きな災害の発生が危惧されている中、消火・救助活動を担う黒川消防の安全・安心なまちづくりへ向けた活動が期待されます。

 

本との出会いを楽しんで

3  12月7日(木曜日)からの4日間、「子どもの本展示会」をまほろばホールで開催し、国内外の絵本や児童書約500冊が大集合しました。
 「音楽」「SDGs」などをテーマにした本を展示したほか、大型絵本や仕掛け絵本など普段見ることのない本も数多く展示し、来場者は興味深く手に取っていました。
 おはなし会やサンタクロースイベント、ジュニア・リーダーブースなどもあり、来場者は「読んだことのない本がたくさんあり、楽しかった」と話していました。

政策甲子園で最優秀賞に輝く

4  12月28日(木曜日)に全国の高校生が国の課題を分析し、提言する政策で競う「第一回全国高校生政策甲子園」で最優秀賞を受賞した、町内在住の渋井妃南さんと新井琉那さんが町を表敬訪問しました。
 泉松陵高等学校に通う2人は、級友の方波見航さんを加えた3人で、子育て世帯の悩みなどを直接政府に伝えられるアプリ「Chicasa(チカサ)」の開発を提言し、応募102チームの最上位に輝きました。
 2人は「自分本位ではなく、みんなが納得できる政策となるように工夫した。国会議事堂で意見を直接届けられたことが大きな経験となった」と話しました。

 

40周年を迎えた食改活動

5 12月13日(水曜日)に大和町食生活改善推進員会が活動40周年を迎え、記念事業を開催しました。
 当日は、47人が参加し、これまでの活動を振り返り、地域での活動の大切さ、生活習慣病の予防につながる食生活の普及活動に力を入れていくことを再確認する機会となりました。
 参加者は「食改に入っていろいろな料理を学べたことが良かった。食をとおしての健康を学ぶことができ、日々の生活に大いに役立っている」と日頃の活動への感想を話しました。

 

大和中でコンサート

6  12月21日(木曜日)に2人組音楽ユニット「アルケミスト」によるコンサートが大和中PTA主催で開催され、同校体育館で生徒と保護者が聴き入りました。
 アルケミストは全国300校以上の学校でコンサートを行っており、大和中では5年ぶりの出演となりました。当日は、「パレードに出よう」や「あの空」など7曲が披露されました。
 コンサートでは、大和中の校歌の歌唱や、生徒たちと一緒に「笑って笑って」の合唱も行われ、アンコールも巻き起こるなど、会場一体となり盛り上がりました。

健康づくり実践者を表彰

7  12月8日(金曜日)に令和5年度大和町健康づくり実践者の表彰式を大和町役場で開催しました。
 当日は、満80歳以上で20本以上自分の歯がある「8020賞」で4人、健康づくりのためにウォーキングを実践して手帳を達成する「歩け歩け手帳賞」で2人、明るく元気に生活を送るために個人の目標をたてて達成する「ヘルスサポートカード賞」で1人の、延べ7人が表彰されました。
 受賞者からは「これからも意識して健康維持に努めていきたい」と抱負の声が聞かれました。