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ボイス 西から東から-平成30年2月号

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月1日更新

大和中学校開校10周年記念式典

1  12月16日(土曜日)大和中学校で開校10周年記念式典が開催され、在校生、保護者、卒業生、地域住民などが参加し10年の節目を祝いました。
 大和中学校は、平成19年4月に吉岡、吉田、鶴巣、落合の各地区の4中学校が再編統合し新設校として開校しました。校舎は旧吉岡中学校の校舎を増改築し、現在では、約500人の生徒が学んでいます。
 式典では、10周年記念事業で行われた、もみじの植樹や、記念品のクリアファイルを空撮した際の映像がステージで上映されました。式典後には同窓会の発足式に続き、浦上大輔氏による記念講演「勇気・元気・活気を引き出す言葉の力PペップトークEPTALK!」が行われ、相手をやる気にさせる話し方について参加者は聞き入りました。
 柳谷浩志実行委員長は「志をともにして4校が集まり開校しました。これからも大和中と一緒に心身ともに成長していきましょう」と話しました。
 

 

大和町消防団出初式

2  1月3日(水曜日)大和町役場で大和町消防団出初式が行われ、幹部団員約100人が出席しました。
 昭和30年4月に発足し、60年以上の歴史と伝統を持つ大和町消防団は災害などから地域を守り、安心して暮らせる地域づくりに向けて一致団結しています。
 出初式で平渡団長は「全国的に大規模な自然災害が多発する状況のなか、われわれ消防団は、住民の生命、身体、財産を守るという使命感と自らの地域は自らで守るという郷土愛護の精神に基づき勇敢にそして献身的に日々任務の遂行にあたらなければならない」と訓示を述べました。

 

黒川消防署出初式

3 1月5日(金曜日)黒川地域行政事務組合消防本部庁舎前で黒川消防出初式が行われ、消防関係団体や近隣住民など多くの方が観覧しました。
 出初式では、大雨により車両に取り残されてしまった人を救う救急救助訓練と消防車を使った一斉放水が披露され、迅速に救助・放水を行う黒川消防署の隊員に観覧者からは拍手が送られました。
 近年、関東東北豪雨や台風10号などの自然災害が発生しており、今後も大きな災害の発生が危惧されている中、消火・救助活動を担う黒川消防の安全・安心なまちづくりへ向けた活動が期待されます。
 

 

新ごみ焼却施設火入れ式 環境管理センター

4  12月21日(木曜日)黒川地域行政事務組合環境管理センターの新ごみ焼却施設内で、施設の地元である金取北地区の住民など関係者約40人が出席し、火入れ式が行われました。
 4月の本稼動に向け工事が進む焼却施設内で行われた式では、焼却炉の点火ボタンが押されると、会場のモニターに勢いよく燃え出す炉の炎が映し出され、出席者から大きな拍手が沸き起こりました。
 浅野理事長は「念願の最新鋭の焼却施設に新しい火がともり感無量です。一日も早い施設の完成が待たれます」とあいさつしました。
 

町内初のワイナリー 落成式

5  12月20日(水曜日)金取南地区の「了美vineyard and winery」で落成式が開催されました。
 町内初めてのワイナリーの事業所として、28台のイタリア製の醸造タンクや1日3000本のビン詰めが可能な機械が設置されました。一昨年11月から昨年の春にかけて、ぶどう8品種2400本の苗木を植樹し、今年5月には山形県産スチューベンと宮城県産りんごでつくる微発泡酒のシードルが製造、販売される予定です。
 来年には大和町産のワインと地元食材を楽しむことができる施設として、レストランや宿泊施設がオープン予定です。

第21回みやぎ未来の科学の夢絵画展表彰式

6  12月12日(火曜日)「第21回みやぎ未来の科学の夢絵画展」の表彰式が仙台市内で行われ、大和町少年少女発明クラブに参加している町内の小学生2人に、表彰状と楯が授与されました。
 宮城県教育委員会教育長賞を受賞した韓翔太さん(小野小6年)は「家族から『気持ちをこめないものは、人の心に伝わらない』とアドバイスを受け、納得するまで何度も描き直した。3年連続で入賞することができ、とてもうれしかった」と話し、奨励賞を受賞した松浦小代芭さん(吉岡小4年)は「来年も発明クラブを続け、また出展したい」と話していました。

 

大和町小中学生書初め大会

7  1月5日(金曜日)まほろばホールで「平成29年度第37回大和町小中学生書初め大会」が開催されました。
 大会は町内の小学3年生から中学校3年生の子どもたち84人が参加し、学年ごとに福祉にちなんだ課題の書写に取り組みました。
 大場紀代子審査委員長は「学年ごとの課題を通じて力を出してほしい。名前までの審査となるので、最後まで気を抜かず頑張ってください。初めて参加する人は分からないことを先輩たちに積極的に聞きましょう」と心構えを話しました。