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ボイス 西から東から-令和元年10月号

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月1日更新

海外の舞台で躍動 空手道

1  8月17日(土曜日)タイのバンコクで開催された第2回アジア・オセアニア空手道選手権大会に日本代表として町内から2人が出場し、吉岡小学校4年の阿部元寿君が準優勝、聖和学園高校1年の中川桜さんが4位に輝きました。
 2人は、今年の全国大会の「形」競技に出場し、好成績を残し日本代表に選ばれ、アジア・オセアニア大会に臨みました。
 阿部君は「いつもどおりに演武することができた。日々の練習の成果でとれた結果だと思う。来年も全国大会を連覇したい」と語り、中川さんは「会場を見た瞬間ワクワクと同時に緊張した。大会では現在の実力が出し切れた。来年の世界大会に向け練習し、優勝できるように頑張りたい」と語ってくれました。

 

ヤッショ、マカショ! おばなざわ花笠まつり

2  8月28日(水曜日)山形県尾花沢市で花笠まつりが行われ、交流事業として大和町から町民踊り手25人が花笠踊り大パレードに参加しました。
 花笠交流でのパレードへの参加は今回で21回目となります。約3千人が参加したパレードでは、大和町の花笠踊りは他の団体にも負けない「ヤッショ、マカショ!」の掛け声とともに笠を軽やかにまわし、たくさんの観客を楽しませました。
 パレードの参加者は「地域の声援がとても力になり、踊りきることができた」と笑顔で話してくれました。

 

地域交流のつどい 蒜袋地区夏まつり

3 8月13日(火曜日)蒜袋地区夏まつりが蒜袋生活センターで開催されました。
 このまつりは、蒜袋地区の世代間交流事業「地域交流のつどい」の一環として行われ、今年で5回目となります。会場ではカラオケや盆おどり、スリッパ飛ばし大会などでとても盛り上がりました。
 小川実行委員長は「皆さんのご協力で数多く出店し、地区の交流の場である夏まつりを開催できました」と開会のあいさつをしました。
 

 

 

吉岡宿をイメージ 茶銘「春風」

4  8月10日(土曜日)第202回大和まるごと市が開催され、吉岡宿をイメージし製作されたお茶「春風」の販売・試飲会が行われました。
 今回の「春風」製作は、映画『殿、利息でござる!』で茶畑の撮影にも関わり縁のあった、塩竈市の茶匠矢部園の協力で行われました。煎茶である春風は、やぶきた茶を深蒸の製法を用いた加工となっています。
 矢部園矢部社長は「まずは地元の人に愛してもらい、広めていきたい」と思いを話しました。

 

交通ルールを確認 交通安全教室

5 8月29日(木曜日)交通安全教室が開催され、吉岡小学校の1、2年生約240人が参加しました。
 学校では、2学期の始まりに交通ルールの再確認と、交通意識の向上を児童に図ってもらうために、黒川地区交通安全協会吉岡支部と協力し開催しました。
 交通安全教室では、黒川地区交通安全大使である「エコ戦隊カンキョウマン」によるパネルを使った説明や、大和警察署交通課による交通ルールの確認が行われました。
 

目指せ志望校 「まほろば塾」開講

6  8月31日(土曜日)土曜学習「まほろば塾」開講式が、まほろばホールとふれあいの杜の2会場で行われました。
 まほろば塾は町内の中学3年生を対象に、大和町の未来を担う若者たちの志の実現のために学力を向上させ、さらに志をもって学ぼうとする意欲を高めることを目的に開催されます。今年度は85人の受講生が参加し、計20 回開催されます。
 受講生たちは、塾講師たちの話に真剣に耳を傾け聞き入っていました。

 

まつりをとおした交流 石鳥谷まつり

7  9月10日(火曜日)第40回石鳥谷まつりが岩手県花巻市で開催され、大和町から宮城大学のすずめ踊りサークル「娘こすずめ。」が参加しました。
 第40回を記念したまつりでは、参加したパレードのほか、山車の運行や、脚力自慢による福男などが行われました。「娘すずめ。」はラジオの公開生放送にも出演し、岩手県民に、サークルを知ってもらえる機会にもなりました。
 演舞前からメンバーを待っている地域の方もおり、温かい声援に楽しく踊ることができたようでした。