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ボイス 西から東から-令和元年12月号

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年11月29日更新

台風にも負けずに脱穀 鶴巣小夢田んぼ

1  10月29日(火曜日)鶴巣小学校の5年生15人が地域ボランティアと一緒に、鶴巣小夢田んぼで、お米の脱穀作業を行い
ました。
 夢田んぼは、台風19号の影響で、杭がけしていた稲が水に浸かってしまう被害に見舞われました。しかし、高橋春男さんたち地域ボランティアの3人が、浸水から2日後、子どもたちの田んぼを思い、倒れかけた杭の復旧を行ったことで、今回の脱穀作業を実施することができました。
 3人は「せっかく作ったお米であり、子どもたちがきちんと脱穀作業をできるようにしたかった」と子どもたちを見つめながら話してくれました。地域の支えで作り上げたお米の出来栄えを子どもたちも楽しみにしている様子でした。収穫したお米は、収穫祭で地域の方に振る舞われました。

 

祝百歳!おめでとうございます

2  10月30日(水曜日)宮床在住の浅野とよさんが、満100歳を迎え、家族とともに長寿を祝いました。
 とよさんは、落合で3人姉弟の長女として生まれ、農業を行うかたわら3人の子宝に恵まれました。現在は、歌が好きで、普段も民謡や、歌謡曲を口ずさみながら楽しく過ごしているとのことでした。
 長男の清さんは「これからも病気にならず、ずっと長生きしていってください」と、とよさんの長寿を祝い声を掛けていました。

 

ミュージカル「ジパング青春記」

3  10月25日(金曜日)わらび座によるミュージカル「ジパング青春記~慶長遣欧使節団出帆~」がまほろばホールで上演されました。
 今回の公演は、町内の小中学生を対象として、豊かな心を育む情操教育を目的とする「たいわっ子芸術文化推進事業」として毎年開催されています。
 江戸時代の石巻市を舞台として、大海原に船出していく慶長遣欧使節団の話とその迫力ある演技に、子どもたちは惹きこまれ、深い感動が得られているようでした。

 

 

大和駐屯地定期演奏会 まほろばコンサート

4  9月15日(日曜日)吉岡八幡神社で350年以上続く秋の伝統行事の流鏑馬が行われました。
 五穀豊穣・商売繁盛を願う流鏑馬では、60mの区間を疾走する馬上から、的を目掛けて矢を放つ迫力ある姿に大きな拍手と歓声がおこりました。
 また、流鏑馬の前には、白衣隊が約800kgの御神輿を担いで堂々とした掛け声で吉岡一帯を勇壮に渡御しました。神輿が神社に戻ると、境内では金取神楽が披露されました。

 

将来を考える 大和中職場体験

5  11月6日(水曜日)から2日間大和中学校2年生の職場体験が町内外の事業所の協力で行われました。
 町生涯学習課には5人が訪れ、配付物の区分けや図書室の本の整理、総合体育館のテニスコート整備などを体験しました。
 生徒たちは「貴重な体験をさせていただいたので、職場体験で学んだことを、今後にしっかりといかしていきたいです」と話し、2日間が将来を考えるきっかけとなったようでした。

健康寿命を考える 消費生活講座

6  10月24日(木曜日)第3回消費生活講座が開催され、(株)明治東北工場を訪問してのセミナーの受講工場見学に27人が参加しました。
 セミナーでは、阿部栄養士から「人生100年食べること」をテーマに、自立した健康な生活を送る健康寿命について講話を受けました。健康寿命を延ばすためには、特に「口から食べること」が大切で、食べることで、全身の機能が使われて体が活性化し機能が高まることを学びました。
 阿部栄養士の体験を交えた話に、参加者は「食の大切さに気付く良い機会になった」と話していました。
 

 

みやぎまるごとフェスティバル

7  10月20日(日曜日)アサヒナサブローがみやぎまるごとフェスティバルで大和町をPRしました。
 今年で20周年を迎えたイベントは、宮城の人の豊かさ、豊富な食材、多彩な食文化、職人の技がおりなす工芸品などに触れ、ふるさと宮城の「宝」といえる県産品や技能の魅力が体感できるイベントです。
 サブローは、ステージで踊りを披露し、会場内では子どもたちに大人気となっていました。