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ボイス 西から東から-令和2年1月号

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月27日更新

集大成の成果発表 志まなび塾閉講式

1  11月10日(日曜日)ひとづくりプロジェクト「志まなび塾」閉講式がまほろばホールで開催されました。
 受講生である町内の中学生18人が、4月から「国恩記」を学ぶ町内研修や、大衡村にあるトヨタの工場見学、静岡県・愛知県の先人である豊田佐吉と豊田喜一郎の志について学ぶ2泊3日の視察研修など、全8回にわたった研修の成果を発表しました。
 研修で学んだ吉岡宿の先人と、豊田佐吉らの志に共通点があることや、現代に引き継がれている志など、学んだことや取り組んだ思いを出席した人たちに発信しました。
 1年間受講した中学生からは「これからは人の役に立てるように考えていきたい」「将来に夢や志を持って生活していきたい」など、これからの人生への思いが語られました。

 

祝百歳! おめでとうございます

2-1  11月19日(火曜日)仙台ロイヤルケアセンターに入所している、橘川久さん、12月1日(日曜日)まほろばの里たいわに入所している遠藤延子さんが満100歳を迎え、それぞれ家族や入所者、施設職員の方々などと長寿を祝いました。

 【橘川 久さん】
 久さんは、現在の東京都豊島区で6人兄妹の長女として生まれ、若いころから裁縫や習字を得意とし、結婚するまで工場で働いていたそうです。当日は、家族にアルバムを見せたり、家族からのプレゼントを嬉しそうに手に取ったりしていました。
 家族は「まだまだ元気で長生きしてくれないと」と久さんに話していました。

 

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【遠藤 延子さん】
 延子さんは山形県で12人兄弟の次女として生まれました。小中学校の教師をしていた延子さんは、子4人孫11人の家族に恵まれました。現在は、ピアノと絵を描くことを楽しみにしており、敬老会でもその腕前を披露しているそうです。
 長男の康男さんは「今のまま元気で長生きしてほしい」と延子さんの長寿を願っていました。

 

 

自由に遊ぼう 遊び場どうじょ!

3  12月1日(日曜日)「遊び場どうじょ!」が吉田教育ふれあいセンターで開催され、26人の親子連れが参加しました。
 イベントは、子どもたちが自由な発想でのびのびと遊び学ぶことを、大人たちが地域ぐるみで温かく見守ろうをコンセプトに開催されました。
 当日は天候にも恵まれ、火おこしや砂遊び、段ボールを使用した坂すべり、手作りのブランコ、木工など思い思いの遊びで楽しみました。
 参加者は「とても楽しかった。またやりたい」と笑顔で話してくれました。

 

みやくろ鍋まつり in 七ヶ浜産業まつり

4  11月10日(日曜日)宮城黒川地域の9市町村などが一同に会した、「みやくろ鍋まつり」が七ヶ浜町七のや前多目的広場で開催され、多くの来場者が訪れました。
 鍋まつりは、地場産品の振興を目的として開催され、会場では美味しさの詰まった鍋や特産品、豊かな自然に育まれた地場産品が大集結しました。
 大和町のブースでは、伊達いわなの炊き込みご飯の無料試食会が行われ、大にぎわいでした。

奉仕作業 シルバー人材センター

5  11月11日(月曜日)シルバー人材センターの会員による草刈りや植木の剪定など奉仕作業がひだまりの丘で行われました。
 シルバー人材センターによる奉仕作業は平成22年から始まり、年2回まほろば夏まつりと今回の活動が行われています。現在会員は238人で、当日はそのうち約90人が参加して作業が行われました。
 中島理事長は「今年は作業行程を見直して、効率化を図った。今後も利用者のために継続して行いたい」と活動への思いを話していました。

 

みやぎっ子ルルブル 紙芝居演劇

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 11月25日(月曜日)みやぎっ子ルルブル紙芝居演劇がもみじケ丘保育所を訪問し、「アーリー博士とレイト怪人」が上演されました。
 今回の取り組みは、県が促進している「ルルブル(しっかり寝ル・きちんと食べル・よく遊ブで健やかに伸びル)」の活動の一環として行われ、紙芝居と演劇を組み合わせることで、子どもの視聴覚に訴えかけ、基本的生活習慣の定着を目指すものです。
 上演が始まると、紙芝居と演劇を組み合わせた舞台に、子どもたちは大盛り上がりでした。