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軽自動車税について

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2022年8月23日更新

原動機付自転車及び二輪車等の税率について

 原動機付自転車及び二輪車等の税率については以下のとおりとなります。

 

種別

税率(年額)
原動機付自転車50cc以下2,000円
50cc超90cc以下2,000円
90cc超125cc以下2,400円
50cc以下(ミニカー)3,700円
軽自動車二輪のもの(125cc超250cc以下)3,600円
小型特殊自動車農耕作業用2,400円
その他5,900円
二輪二輪小型自動車(250cc超)6,000円

軽自動車税の税率について

 平成27年3月31日以前に所有している軽自動車や、中古車を取得した場合には表1の「旧税率」が適用されます。

 平成27年4月1日以降に新車新規登録された軽自動車を所有している場合には、表1の「新税率」が適用されます。

 新車新規登録から13年を経過した車を所有している場合には、表1の「重課税率」が適用されます。

 ※最初の新規登録年月は、車検証内の「初度検査年月」欄で確認できます。

表1:軽自動車税の税率

種別平成27年3月31日以前に新車新規登録を受けたもの(旧税率)平成27年4月1日以降に新車新規登録を受けたもの(新税率)新車新規登録から13年を経過したもの(重課税率)
三輪のもの3,100円3,900円4,600円
四輪のもの乗用営業用5,500円6,900円8,200円
自家用7,200円10,800円12,900円
貨物用営業用3,000円3,800円4,500円
自家用4,000円5,000円

6,000円

 

三輪及び四輪の軽自動車へのグリーン化特例(軽課)適用について

 令和3年度税制改正によって、軽自動車税(種別割)のグリーン化特例(軽課)が改正されました。

 初めて車両番号の指定を受けた三輪・四輪以上の軽自動車で、排出ガス性能及び燃費性能の優れた環境負荷の小さいものは、最初の課税年度に限り税率が軽減(軽課)されます。

 

◆平成29年4月1日から令和3年3月31日までの新規登録車両の要件

電気軽自動車等
対象排出ガス要件内容

電気軽自動車

天然ガス軽自動車

平成30年排出ガス基準適合

または平成21年排出ガス基準10%低減

標準税率の

概ね75%軽減

 

ガソリン車等
対象排出ガス要件燃費要件内容
ガソリン車(乗用)

平成30年排出ガス基準50%低減

または平成17年排出ガス基準75%低減

令和2年度燃費基準

+30%達成

標準税率の

概ね50%軽減

ガソリン車(貨物用)

平成30年排出ガス基準50%低減

または平成17年排出ガス基準75%低減

平成27度燃費基準

+35%達成

標準税率の

概ね50%軽減
ガソリン車(乗用)

平成30年排出ガス基準50%低減

または平成17年排出ガス基準75%低減

令和2年度燃費基準

+10%達成

標準税率の

概ね25%軽減
ガソリン車(貨物用)

平成30年排出ガス基準50%低減

または平成17年排出ガス基準75%低減

平成27年度燃費基準

+15%達成

標準税率の

概ね25%軽減

 

◆令和3年4月1日から令和5年3月31日までの新規登録車両の要件

電気軽自動車等
対象排出ガス要件内容

電気軽自動車

天然ガス軽自動車

平成30年排出ガス基準適合

または平成21年排出ガス基準10%低減

標準税率の

概ね75%軽減

 

ガソリン車等
対象排出ガス要件燃費要件内容
ガソリン車(乗用)

平成30年排出ガス基準50%低減

または平成17年排出ガス基準75%低減

令和12年度燃費基準

+90%達成

標準税率の

概ね50%軽減

ガソリン車(乗用)

平成30年排出ガス基準50%低減

または平成17年排出ガス基準75%低減

令和12年度燃費基準

+70%達成

標準税率の

概ね25%軽減

※ガソリン車は、次の要件をすべて満たすもの
1. 営業用の乗用車であること(自家用車や貨物車は対象外となります。
2. 平成30年排出ガス基準50%低減達成車または平成17年排出ガス基準75%以上達成車であること
3. 令和12年度燃費基準+70%達成車であること

 

◆軽減が適用された車両の税率

グリーン化特例(軽課)税率
車種

税率

(概ね75%軽減)

税率

(概ね50%軽減)

税率

(概ね25%軽減)

三輪のもの(660cc以下)1,000円2,000円3,000円

四輪以上
のもの
(660cc以下)

乗用営業用1,800円3,500円5,200円
自家用2,700円5,400円8,100円
貨物用営業用1,000円1,900円2,900円
自家用1,300円2,500円3,800円

 

廃車手続きはお早めに

 軽自動車税は、毎年4月1日現在車両を所有している方に対して課税されます。

 廃棄や譲渡、盗難により所有しなくなった場合や、使用しないで長年放置している車両等がありましたら、早めに廃車の手続きをして下さい。
 4月2日以降に廃車手続きをした場合、車両を所有していない場合でも課税されますのでご注意ください。車の種類によって廃車の窓口が異なりますので、以下を確認の上、手続きをお願いします。

 なお、3月は窓口の混雑が予想されますので、早めの手続きをお願いします。

大和町税務課 Tel:022-345-1116

  • 原動機付自転車
  • 小型特殊自動車

軽自動車検査協会宮城主管事務所 Tel:050-3816-1830

  • 軽自動車

東北運輸局宮城運輸支局 Tel:022-235-2517

  • 軽二輪(125cc超250cc以下)
  • 二輪小型自動車(250cc超)

軽自動車税を口座振替で納める方へのお願い

 軽自動車税納税証明書(車検用)の発行には,納付の確認が必要となります。口座振替で納付した場合,金融機関から町へ振替報告が届くまで,町では振替の結果が確認できません。

 6月上旬に納税証明書が必要な場合は,窓口で納付の確認を行いますので,大変ご不便をお掛けいたしますが,引き落とし額を記帳した「預金通帳」を窓口へお持ち下さるようご理解とご協力をお願いいたします。

 なお,口座振替で納付された方には,6月中旬に納税証明書を郵送いたします。

スマートフォンアプリ決済で納める方へのお願い

 自動車税(種別割)をスマートフォンアプリ決済で納付した場合,納税証明書は郵送されません。

 領収証書が必要な場合や納付後すぐに納税証明書が必要な場合は,会計課、杜の丘出張所、金融機関窓口及びコンビニエンスストアをご利用ください。