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子どもと家族をタバコの害から守ろう!

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新

母になる女性の喫煙が、子どもに悪影響を与えることはよく知られています。
家庭での喫煙は、子どもや家族の健康をむしばみ、また、将来、子どもがタバコになじむきっかけを作ることになります。

タバコを吸うとこうなる!!

流産・早産・低出生体重児童と関係が深く、おなかの赤ちゃん、生まれて間もない赤ちゃんの発達障害や呼吸障害が起こりやすいです。ヘビースモーカーでは、生まれつきの病気の発生率を高くします。
ニコチンや一酸化炭素が体内に入ると酸素が運ばれなくなり、低酸素状態になります。
胎児・胎盤の酸欠状態は、発育・発達障害などの危険性が高くなります。
また、家族が肺の病気になる原因になったり、子どもが間違って食べたり、やけどをする危険があります。タバコを吸う画像

タバコをすう場所に気をつけていても…

妊婦や子どもの健康のために、換気扇の下やベランダでタバコを吸う人もいますが、あまり効果はありません。
換気扇を回しても煙の一部は漏れて部屋に匂いが回ってきます。ベランダなど外で吸ったとしても、喫煙後10~20秒は呼気に有害物質が含まれるというデータがあります。
また、髪や衣服にも付着して室内に持ち込まれるため、たとえ目の前で吸うより害が少なくても、それが日々繰り返されると、有害物質はいろいろな形で取り込まれ、遺伝子に悪影響を与えると考えられます。
喫煙者のいる家庭は至るところにニコチンが深く付着し、埃の中のニコチン量を調べてもかなりの量が測定されるので、ハイハイをしたり、床に寝そべったり、低い位置で過ごす子どもが大人より多くの有害物質を取り込んでいるのは間違いありません。

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