妊婦等包括相談支援事業・妊婦のための支援給付について

更新日:2026年03月11日

妊婦等包括相談支援事業

概要

 町では、すべての妊産婦や子育て家庭に寄り添い、妊娠期から面談等を通じて妊娠・出産・育児に関しての疑問や不安にお応えします。妊娠期からの面談を通じての相談の他、知りたいことや気になることなどがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

妊娠届出時

 妊娠届出時に保健師が面談を行い、妊娠中の過ごし方や出産までの見通しをお伝えします。

妊娠8か月頃

 アンケートに回答いただき、保健師または助産師と面談を行います。出産に向けた不安や悩み、産後の支援サービスを紹介します。

赤ちゃんが生まれた後

 新生児訪問で助産師、保健師等が面談を行い、産後の体調や子育てで心配なことなどの相談を受け、子育て支援サービスを紹介します。

問い合わせ先

健康推進課

電話:022-345-4857

妊婦のための支援給付(たいわ妊婦支援給付金)

概要

 令和7年4月1日から、妊娠期からの切れ目のない支援を行うことを目的として、子ども・子育て支援法に「妊婦のための支援給付」が創設されました。

 大和町では、下記の2回に分けて「たいわ妊婦支援給付金」として支給します。

対象者

令和7年4月1日以降、大和町に住民票があり、妊婦給付認定を受けた方

支給までの流れ(1回目)

 妊娠届出の際に、妊婦給付認定の申請書(1回目の支援給付金の申請書類)と妊婦支援給付金についてのご案内を行います。

 申請書を受理後、審査等の後に1回目の支援給付金(10万円)を支給します。

※令和8年4月1日以降、給付額が変更になる場合があります。

支給までの流れ(2回目)

 妊娠8か月を目安としたアンケートを送付する際に、「胎児の数の届出書(2回目の支援給付金の申請書類)」を同封します。

 受付窓口は子ども家庭課となりますが、健康推進課での面談時にご提出いただくことも可能です。

 申請書を受理後、審査等の後に2回目の支援給付金(胎児の数×10万円)を支給します。

※2回目の申請は出産予定日の8週間前の日以降に受付となりますので、ご注意ください。

※以下の方は、給付額が変更となる場合があります。

1.令和8年4月1日以降に大和町で1回目の給付金申請を行った方

2.他市町村で1回目の給付金を受給し、令和8年4月1日以降に2回目の給付金申請を行った方

流産・死産等を経験された方へ

令和7年4月1日以降に流産・死産・人工妊娠中絶を経験された方も対象となります。

なお、妊娠の届出をする前に流産・死産・人工妊娠中絶を経験された方も申請できます。その場合、産科医療機関で胎児心拍の確認を受けた証明が必要です。

申請の際は、あらかじめ下記問い合わせ先にご連絡ください。

問い合わせ先

子ども家庭課

電話:022-345-7503

この記事に関するお問い合わせ先

子ども家庭課
〒981-3680
宮城県黒川郡大和町吉岡まほろば一丁目1番地の1
電話番号:022-345-7503
ファックス番号:022-345-7240
お問い合わせはこちら