たいわデイズ ものがたりは日常で生まれる   -令和8年4月号

更新日:2026年04月01日

交通ルールを楽しく学ぶ

デイズ1    

 2月20日(金曜日)に落合児童館で「楽しく学べる交通安全教室」を開催しました。
 当日は、スクリーンを使用しながら交通ルールやマナーについて学び、歩行者向け・自転車向けの交通安全ドリルを配付したほか、スクリーンに映し出された場面から交通マナーの間違いを探す「こうつうマナーまちがいさがし」などが行われました。
 この教室は、令和7年12月に包括連携協定を結んだ、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社によるもので、子どもたちは楽しく交通ルールを学ぶことができました。

地域から児童へクマ鈴の寄贈

デイズ2

 2月26日(木曜日)に落合地域振興協議会から、落合小の児童へクマ鈴が寄贈されました。
 同協議会は、安全で楽しい地区づくりを目指して活動しています。今回の寄贈は、町内でもクマの出没が増加していることから、子どもたちの登下校の安全を確保する事業の一環として行われました。
 クマ鈴を受け取った子どもたちは「クマのことが不安だったけど、この鈴で不安が解消されてしいです」「明日からランドセルにつけます」と、鈴を楽しそうに鳴らしながら話しました。

漆芸で日本工芸新人賞

デイズ3

 2月6日(金曜日)、町内在住の漆芸家である鈴木元子さんが、第72回日本伝統工芸展で「日本工芸会新人賞」を受賞したことの報告のため、町へ表敬訪問しました。
 当日は、鈴木さんが賞状を手に受賞の喜びを語り、「思いがけない知らせに驚きが大きかったです。受賞後は、全国各地で作品を展示する機会にも恵まれ、これまで以上に作品を見ていただく場が広がりました」と話しました。
 また、これからの目標について「まずは町民の皆さんに「日本伝統工芸展』を知っていただき、漆芸の魅力をより多くの方に伝えていきたいです」と述べました。

栄誉ある受賞を胸に

デイズ4

 2月20日(金曜日)、大和中3年の丸田莉緒さんが、第71回青少年読書感想文全国コンクールでの「毎日新聞社賞」の受賞を報告するため、町教育委員会へ表敬訪問しました。
 「本当の自分の声に耳を澄ませて」と題した受賞作では、登場人物への考察や共感、読書を通しての心の変化などが丁寧に表現されています。
 丸田さんは「これまで積み重ねてきた努力を評価していただき、このような賞がもらえたことがとてもらしいです。また、作品に込められた思いを汲み取ることができたことにも、ほっとした気持ちになりました」と笑顔で話していました。

祝100歳!佐藤ときよさん

デイズ5

 3月5日(木曜日)に佐藤ときよさんが満100歳を迎え、家族や施設職員と長寿を祝いました。
 ときよさんは、4人きょうだいの末っ子として生まれ、子3人、孫4人の家族に恵まれました。ときよさんは裁縫の学校を卒業後、裁縫を仕事と趣味にしていたそうです。また、90代になっても足腰が丈夫で、毎週歩いてかかりつけの病院に通っていたそうです。
 ご家族は「100歳おめでとう!家族みんなばぁちゃんのニコニコの笑顔が大好きだよ。これからも元気で長生きしてください」とメッセージをおくりました。

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