たいわデイズ ものがたりは日常で生まれる -令和8年10月号
心揺さぶる演奏に大きな拍手

8月22日(土曜日)に、まほろばホールで大和駐屯地定期演奏会「まほろばコンサート2026」が開催されました。
第1部では、大和中吹奏楽部による吹奏楽コンクール課題曲が披露され、第2部では、陸上自衛隊第6音楽隊(山形県東根市)によるマーチやMrs. GREENAPPLEなどのメドレーで会場を盛り上げました。心揺さぶる演奏に、観客は割れんばかりの拍手を送っていました。
また、会場では大和中吹奏楽部による「熊本地震・千葉豪雨災害義援金」の募金活動も行われ、54,263円が集まりました。
語り琵琶が誘う、耳なし芳一の恐怖と感動

8月29日(土曜日)に、まほろばホールで「魅知国たいわ寄席2」を開催しました。
今回は「怖い話・不思議な話」がテーマで、伊藤哲哉さんによる琵琶を弾きながらの怪談『耳なし芳一』を披露いただきました。
客席と一体となる緊密な空間の中、照明の演出も相まって、来場者はまるで物語の中にいるかのような臨場感と深い感動を味わいました。
終演後の伊藤さんと観客の交流も含め、夏の夜のひとときをしっとりと楽しみました。
躍動感ある踊りを披露

8月28日(金曜日)に、山形県尾花沢市で開催された「おばなざわ花笠まつり」の大パレードに、町内有志の16人が踊り手として参加しました。
尾花沢の花笠踊りは笠を勢いよく回す「笠廻し」が特徴で、当日は大勢の踊り手が列をなし、「ヤッショーマカショ」の元気な掛け声に合わせて花笠を回しながら、観客を大いに沸かせる躍動感ある踊りを披露しました。
参加者は「とても楽しく踊ることができたので、来年もまた参加したいです」と話していました。
水の大切さを学ぶ

8月17日(月曜日)に、水循環ツアーを開催しました。
このツアーは、水の大切さについて理解を深めてもらうことを目的に毎年企画しているもので、当日は町内在住の小学3年生から小学6年生が上下水道施設の見学などを行いました。
南川ダムでは、普段は入れない堤体内部の監査廊を見学し、中峰浄水場では水の汚れを除去するしくみを学びました。また、排水を処理する大和浄化センターでは、汚水処理に必要な微生物を顕微鏡で観察しました。
参加者は「色々なものが見られて楽しかったです」と話していました。



更新日:2026年10月01日