令和7年度地域福祉推進事業研修会 開催について
何歳になっても住みやすい地域のために!
大和町では「誰もが住み慣れた地域で、安心して暮らせるまちづくり」のため、町民・関係機関、団体・行政が連携し、地域住民がお互いに助け合い、支えあうことのできる仕組みづくりを目指し、地域福祉の推進に取り組んでいます。社会の変化にともない、高齢化や核家族化が進み、ご近所同士の関係性が薄くなってきたことで、地域から孤立する世帯が増加していたり、災害時に頼ることができないなど、様々な課題に直面しています。
町では社会福祉協議会と共同し、生活支援体制整備事業として、高齢期の生活を支える仕組みづくりに取り組んでいます。誰もが住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう、地域の中でお互いにつながり、支え合う関係づくり・地域づくりを推進しています。
本研修ではそのための第一歩として、住民の皆様に事業の趣旨をお伝えし、住民同士がつながり、支え合うことの意義を自分事として捉えることを目指すと共に、日頃から誰かとつながって声を掛け合える、互助・共助の関係性を構築するうえで今後の地区活動への参加のきっかけとすることを目的に開催します。
研修概要
・日時:令和8年2月20日(金曜日) 午後1時30分〜午後4時(開場:午後1時10分)
・会場:まほろばホール1F 小ホール
・対象:活動に関心のある方
・申し込み方法:ウェブ申し込みフォーム、電話またはファクシミリ
・申し込み・問い合わせ先:
【大和町福祉課】
電話:022-345-7221 / ファクシミリ:022-345-7240
【大和町社会福祉協議会】
電話:022-345-2156 / ファクシミリ:022-345-7280
【研修申し込みフォーム】
(申し込みQRコード)

(申し込みURL)
研修内容・研修講師
テーマ:今とこれからの暮らし研修会
講 師:酒井 保 氏 (ご近所福祉クリエーター)

[講師略歴]
1961年 広島生まれ。知的障がい者施設職員、社会福祉協議会福祉活動専門員、認知症グループホーム・小規模多機能施設の施設長職を経て、2014年8月に『ご近所福祉クリエイション』を創設(主宰)。講演・執筆活動を行っている。イラストレーターとしても活動中。
主な著書:
・「見守り活動」から「見守られ活動」へ [CLC発行]
・元気を生み出す!ご当地サロン/新しい総合事業大見本市[CLC発行]
・生活支援コーディネーターと協議体(共同執筆;マンガ・イラスト)[CLC発行]
・コロナ下で考える気にかけ合う地域づくり(共同執筆)[CLC発行]
・月刊ケアマネジメント[環境新聞社発行]に「地域から始める包括ケア」(2017年2月号~2018年3月号)を連載
番外:週刊朝日に連載のマンガ「ヘルプマン!![取材記]」(くさか里樹/朝日新聞出版)に酒井保本人として登場。



更新日:2025年12月26日