子どもインフルエンザワクチン接種について

更新日:2026年09月24日

感染症から身を守る備え

 インフルエンザは感染力が強く、学校や幼稚園、保育園など集団生活の場で急速なまん延を引き起こす恐れがあり、重症化することもある病気です。

 予防接種を行い抗体ができるまでに、2、3週間かかるため、早めの接種が望ましいとされています。

 対象内容や助成方法、実施医療機関を確認の上、予防接種を受け、インフルエンザの流行に備えましょう。

接種希望の皆さんへ

  • 感染防止の3つの基本である(1)身体的距離の確保、(2)マスクの着用、(3)手洗いの徹底をお願いします。
  • 接種に当たっては、あらかじめ医療機関に電話等でご予約をお願いします。
  • インフルエンザワクチンは重症化予防などの効果がある一方で、発病を必ず防ぐわけではなく、接種時の体調などによって副反応が生じる場合があります。医師と相談して接種いただくとともに、接種後に体調に異変が生じた場合は、医療機関にご相談ください。

子どもインフルエンザワクチン接種

対象者

接種日当日

生後6か月~18歳(高校3年生相当年齢)の方

※経鼻弱毒生インフルエンザワクチンは2歳以上が対象です。

期間

令和8年10月1日(木曜日)~令和9年1月31日(日曜日)

実施医療機関一覧

黒川郡、富谷市の指定医療機関

下記の医療機関一覧を確認の上受診してください。

助成の種類により、自己負担額などが異なりますので、ご注意ください。

令和8年度子どもインフルエンザ任意予防接種実施医療機関一覧(PDFファイル:120.2KB)

助成額

1回あたり2,000円

※医療機関が定めている接種料金から助成額(2,000円)を差し引いた額が自己負担額となります。

※経鼻弱毒生インフルエンザワクチンも助成対象となります。助成額については、2歳〜13歳未満は4,000円、13歳以上〜高校3年生相当年齢は2,000円となります。

助成回数

  1. 生後6か月~13歳未満 ⇒ 2回
  2. 13歳以上~高校3年生相当年齢 ⇒ 1回

※1回目の接種時に12歳で2回目の接種時に13歳になっていた場合は、12歳とし2回目の接種も助成の対象となります。

助成方法

 町で指定した医療機関で予防接種を受け、自己負担額を窓口でお支払いください。

持ち物

  • 予診票及び個人票(健康推進課・杜の丘出張所・実施医療機関で配布)
  • 母子健康手帳
  • 乳幼児医療受給者証及びマイナ保険証又は資格確認書
  • 自己負担金

※予診票及び個人票について

 健康推進課・杜の丘出張所:令和8年9月28日(月)から配布開始

 実施医療機関:令和8年10月1日(木)から配布開始

その他

 特別な事情(疾病など)により指定医療機関以外で接種された場合、助成額は接種後に払い戻し(償還払い)となります。予防接種を受けた年度内に申請が必要です。下記の大和町子どもインフルエンザ任意予防接種費用助成金交付申請(兼請求)書(様式第4号)に必要事項を記入し、領収書と振込先通帳などの写しを健康推進課へ持参し申請してください。

大和町子どもインフルエンザ任意予防接種費用助成金交付申請(兼請求)書(様式第4号)(Wordファイル:21.4KB)

※令和8年度の実施期間内に接種を受けた場合、令和9年3月31日までに申請してください。

この記事に関するお問い合わせ先

健康推進課
〒981-3680
宮城県黒川郡大和町吉岡まほろば一丁目1番地の1
電話番号:022-345-4857
ファックス番号:022-345-7240
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