たいわデイズ ものがたりは日常で生まれる   -令和8年2月号

更新日:2026年01月30日

大和町消防団の出初式

 1月3日(土曜日)に大和町消防団出初式が大和町役場で行われ、幹部団員約100人が出席しました。
 70年の歴史と伝統を持つ大和町消防団は、災害などから地域を守るために、他に本業を持ちながら「自らの地域は自らで守る」の精神に基づき消防防災活動を行っています。
 君ケ袋団長は訓示で「昨今の消防団は、火災の消火や予防活動のみならず、住民が安全・安心に暮らすためのまちづくりに向けた幅広い活動が求められています。団員は普段からそれらに堪えるための気力・体力・体調の維持に努めていただきたいです」と述べました。

花野果ひろばから感謝を込めて

 12 月7 日(日曜日)に花野果ひろば七ツ森で年末感謝祭が開催されました。
 当日は、来場者への一年の感謝を込めて、会場で作った雑煮のお振舞いや、しいたけの詰め放題、農家の熊谷まき子さんによる白菜漬け講習会などのイベントで盛り上がりました。当日は天候に恵まれ、南川ダム湖畔の自然に囲まれた会場には、老若男女問わず、たくさんの来場者の笑顔が溢れていました。
 花野果ひろば七ツ森は現在、冬季休業となっており、3月1日(日曜日)から営業を再開予定です。

臼と杵で昔ながらの餅つきを

 1月10 日(土曜日)に大和町社会福祉協議会による「もちつき交流会」がひだまりの丘で開催されました。
 この交流会は、赤い羽根共同募金の協力のもと、子どもから大人まで、障がいの有無に関わらず、正月らしい体験ができるように開催しています。当日は、餅つき体験・餅のお振舞いのほか、昔遊び体験をとおして、老若男女が交流を楽しみました。
 餅つきをした子どもの保護者は「このような場を作ってもらえることをありがたく思います。子どもと一緒に良い経験ができました」と話しました。

女性真打による心温まる落語会

 12 月13 日(土曜日)に、まほろばお好み演芸会「林家つる子落語会」をまほろばホールで開催しました。
 女性落語家初の12 人抜きで、令和6 年に抜擢真打に昇進した林家つる子師匠は、林家あずみさんによる三味線漫談をはさんで3つの噺を演じました。トリの一席では翌日に開催される島田飴まつりの由来に近い内容の「紺屋高尾」を演じ、会場は大きな拍手と深い余韻に包まれました。
 つる子師匠の明るくパワフルな語り口の中、観客の皆さんは楽しく心温まるひとときを過ごしました。

70周年記念マンホール蓋が誕生

 1月17日(土曜日)に町制施行70周年記念デザインマンホール蓋コンクールの表彰式を大和町役場で開催しました。
 当日は、一般の部、中学生の部、小学生の部の、合わせて8人の受賞者が表彰されました。受賞者は「自分がデザインしたマンホール蓋を、町の中で見られることを楽しみにしています」と思いを述べ、自分がデザインしたマンホール蓋のレプリカや賞状を掲げ、記念写真を撮影しました。
 各部門で最優秀賞を受賞した3作品は、今後町内に設置される予定です。

祝100歳! 佐藤けさよさん

 1月1日(木曜日)に吉田地区の佐藤けさよさんが満100歳を迎えました。
 けさよさんは、10 人きょうだいの長女として生まれました。以前は吉田小学校に勤めており、その後は専業農家として生活をしていました。野菜作りが得意で、施設に入所してからもその経験を活かし、野菜作りの指導をしているそうです。
 ご家族は「100 歳おめでとうございます。これからも元気で過ごしてほしいです」とメッセージをおくりました。

祝100歳! 加賀和子さん

 1月10日(土曜日)に吉岡地区の加賀和子さんが満100歳を迎えました。
 和子さんは、7人きょうだいの長女として生まれ、自動車整備工場で働き、子2人、孫1人の家族に恵まれました。遠くに住んでいるお孫さんのため、車にお土産をたくさん積んで頻繁に会いに来てくれた姿が、ご家族にとって印象深いそうです。また、旅行が好きで、国内・海外問わずにさまざまな場所を見てきたそうです。
 ご家族は「これからも体に気を付けて、長生きしてほしいです」とメッセージをおくりました。

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