たいわデイズ ものがたりは日常で生まれる -令和8年8月号
絵本と造形のワークショップ
7月2日(木曜日)からの4日間、まほろばホールを会場に「子どもの本展示会」を開催しました。
展示会では、国内外の絵本や児童書など500冊以上を展示したほか、おはなし会やバルーンアート、「かいけつゾロリ」が遊びに来たりなど盛りだくさんでした。また、小学生以下を対象に封筒人形(パペット)を作るワークショップも開催され、参加した子どもたちは集中して封筒人形作りに励んでいました。
会場は多くの来場者でにぎわい「楽しかった」「色々な本をゆっくり見れてよかった」と話していました。
コンサートで感性を豊かに

6月25日(木曜日)に、まほろば子ども芸術劇場「たにぞうコンサート」をまほろばホールで開催しました。
このイベントは、子どもたちが芸術文化に親しみ、想像力や表現力を育むことを目的として町内の保育施設の子どもたちを対象に実施したものです。出演したたにぞうさんは「ブンバボーン」や「バスにのって」など、子どもたちに馴染みのある楽曲の制作者としても知られています。
コンサートでは、たにぞうさんの歌に合わせて子どもたちが元気よく歌ったり踊ったりと馴染みの曲の数々に、会場は大いに盛り上がりました。
音楽と蛍がつなぐ交流の輪

6月27日(土曜日)に、吉田地区沢渡の榧の木前で「ほたるのおんがくさい」が開催されました。
この音楽祭は、令和5年から地元の有志で組織された実行委員会が主催し、毎年、蛍の光が見られる時期に合わせて行われています。
当日は多くの人が訪れ、旗を使ったパフォーマンスや、さまざまな楽器による演奏を楽しんでいました。
音楽祭終了後は、会場の近くにある蛍の里でゲンジボタルやヘイケボタルが優しく光る様子を眺めることができました。
更生保護活動を身近に
7月7日(火曜日)に、第76回「社会を明るくする運動」メッセージ伝達式を大和町役場で開催しました。
「社会を明るくする運動」は、犯罪や非行の防止と立ち直りについての理解を深め、安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な運動です。
伝達式では、保護司の梅澤徹玄さんが内閣総理大臣からのメッセージを読み上げた後、町内更生保護女性会による社明音頭が披露されました。また、仙台保護観察所の保護観察官による講演では、活動周知の重要性を再認識しました。
笑顔あふれる鶴巣運動会

6月28日(日曜日)に鶴巣教育ふれあいセンター体育館で鶴巣運動会が行われました。
当日は約500人が参加し、バレーボールを転がしてカラーコーンに当てるリレー形式の「スナイパー」や、夫婦リレーの進化系「ずっともリレー」など、ユニークな種目を含めた5種目で優勝を目指して競いました。
接戦を繰り広げ、優勝は大平中地区、準優勝は幕柳地区、第3位は砂金沢地区という結果になりました。
会場は始終笑顔があふれ、参加者は「楽しい時間を過ごすことができました」と話していました。
祝100歳! 小原あやさん

7月1日(水曜日)に、吉岡地区の小原あやさんが満100歳を迎え、家族と長寿を祝いました。
あやさんは、9人きょうだいの8番目として生まれ、専業農家として暮らしていました。戦死した兄2人を想い、靖国神社と千鳥ヶ淵を何度も訪れ参拝したことが今
でも思い出深いそうです。
現在は、家の周りに咲いている花を見ながら50メートルほど散歩することを楽しみにしています。
ご家族は「あやさん、ありがとう。これからも散歩ができるよう頑張りましょう」とメッセージを送りました。



更新日:2026年07月31日