たいわデイズ ものがたりは日常で生まれる -令和8年9月号
手品教室でリフレッシュ
7月29日(水曜日)、8月5日(水曜日)、8月19日(水曜日)の3日間、まほろばホールで手品教室を開催しました。
講座の序盤では、講師のマジシャン翼さんによるマジックショーも行われ、大いに盛り上がりました。参加型のマジックでは子どもたちも挑戦し、見事成功させ、その微笑ましい姿に会場は温かい拍手に包まれました。また、受講生はカードやロープを使ったマジックを習得し、最終日にそれぞれのマジックを発表しました。
講座を通して、受講生同士の交流が深まるとともに、リフレッシュにも繋がる、有意義な講座となりました。
モノづくりの魅力を発見

8月19日(水曜日)に、オープンファクトリー(工場見学会)を開催しました。
このイベントでは、町内在中の小学5年生から大学生までを対象に、町内でモノづくりをしている企業を身近に感じ、地元産業への理解や興味を深めてもらうことを目的に実施しているものです。今年は、大和リサーチパークと仙台北部工業団地7社の協力のもと実施しました。
参加者は「詳しく説明いただき、工場について知ることができ貴重な体験でした。また参加したいです」と話していました。
茅の輪くぐりに願いを込めて

7月31日(金曜日)に、吉岡八幡神社で夏越の伝統行事「輪くぐり」が開催され、多くの家族連れなどで賑わいました。輪くぐりは、かやで作られた茅の輪を、正面に向かって左から右へ8の字を描くように3度くぐりぬけることで、体の隅々まで無病息災や家内安全にご利益があると伝えられています。数字の8は末広がり、3は何事三度に由来するといわれています。境内の神楽殿では、郷土の伝統芸能である金取代々神楽が披露され、力強く舞う姿に、来場者から拍手が上がっていました。
「道の日」清掃活動を実施
8月7日(金曜日)に、「道の日」クリーンキャンペーンが実施され、大和・大衡地域工事安全協議会の8社が参加し、町内の道路の清掃活動を行いました。
「道の日」は、道路の意義や重要性について関心を持ってもらうため、当時の建設省(現在の国土交通省)が、日本で最初の近代的な道路整備計画「第一次道路改良計
画」がスタートした昭和61年8月10日を記念日として定めました。また、8月は「道路ふれあい月間」となっており、全国的に清掃活動や広報活動などが行われました。



更新日:2026年09月01日