宅地耐震化推進事業について
大規模盛土造成地とは
盛土造成地には「谷埋め型盛土」や「腹付け型盛土」等があり、次の要件に満たすものを「大規模盛土造成地」と呼びます。
盛土の面積が3,000平方メートル以上
盛土をする前の地盤面の水平面に対する角度が20度以上かつ盛土の高さが5メートル以上
大規模盛土造成地マップ
大規模盛土造成地マップは、宮城県が国のガイドラインに沿って、平成19年度から平成21年度にかけて仙台市を除く県内の区域における開発許可履歴や関係市町村からの情報等に基づき作成したものです。
これまで窓口での閲覧に供していたものを、よりアクセスしやすい情報となるように宮城県のホームページ上で掲載することになりました。
第二次スクリーニング計画について
宮城県が実施した第一次スクリーニングにより抽出された大規模盛土造成地について、対象地の変動予測調査(現地踏査、優先度評価)を実施し、第二次スクリーニング計画(優先度評価結果一覧)を作成しました。
本町にある大規模盛土造成地2箇所のうちガイドラインに基づいて評価した優先度ランクはいずれも「A4」となっており、引き続き経過観察を行っていくこととしています。
なお、優先度評価結果は調査の優先度であり、危険度を示すものではありません。
1、優先度評価フロー図 (PDFファイル: 510.8KB)
2、優先度評価結果一覧 (PDFファイル: 104.2KB)


